介護職員さん、看護職員さんへ ―― 感謝の気持ちを込めて
先日、父の面会に行ってきました。
到着してすぐは、少し反応が鈍いように感じて、正直なところ少し不安になりました。けれど、話しかけているうちに、少しずつ以前と同じような表情や反応が戻ってきて、ほっと胸をなでおろしました。
初めてお会いした男性職員さんのこと
その日、対応してくださったのは初めてお会いする男性職員さんでした。とても感じが良く、丁寧に接してくださったおかげで、こちらも安心することができました。
お話をする中で、以前も介護の仕事をされていて、一度転職された後、またこの仕事に戻ってこられたというエピソードを聞かせてくださいました。何気ない会話でしたが、介護という仕事に対する思い入れのようなものが伝わってきて、とても印象に残っています。
居室担当の職員さんと父の関係
その日は居室担当の職員さんにもお会いすることができました。ベテランの女性職員さんで、先ほどの職員さんと雰囲気やタイプは違うのですが、父の性格に合わせて、活気が出るような声掛けをしてくださっていました。皆さんそれぞれのやり方で父と仲良く接してくださっているのが分かり、本当に嬉しく思いました。
父に寄り添ってくださっていることが伝わってくると、家族としてはこれ以上ないほど安心できます。
看護師さんの心遣い
帰る前にフロアで看護師さんをお見かけしたので、ご挨拶をさせていただいたところ、忙しい中でもわざわざ手を止めて、父の近況を教えてくださいました。
きっとお忙しい業務の合間だったと思います。それでも足を止めて丁寧に話してくださったその心遣いに、頭が下がる思いでした。
7件の施設を見学して、たどり着いた場所
施設を探していたとき、7件の施設を見学しました。それぞれに良さはありましたが、悩んだ末に選んだのが今の施設さんです。
こうして日々の面会の中で、スタッフの皆さんの温かい対応を目にするたびに、「この施設に決めて本当に良かった」と心から思います。
最後に
皆さん、日々忙しくされていることと思います。この感謝の気持ちがどこまで伝わっているかは分かりませんが、それでも伝えずにはいられませんでした。
父を支えてくださっているすべての職員さんに、心からの感謝を込めて。
本当にありがとうございます。