奈良県二上山周辺の野鳥観察

父の体重の変化と、施設の食事管理に感じたこと

  
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父の体重の変化と、施設の食事管理に感じたこと

先日父に面会に行った際、ふと気づいたことがありました。それは、父の体重の変化についてです。
入所した当初、父の体重は58kgくらいだったように思います。それが今では、見た目にも全体的に痩せてきていて、腕を持つとだいぶ細くなっているのがわかりました。
最初は少し心配になりましたが、よく考えてみると、施設に入ってからは身体を動かす機会がぐっと減っています。そう考えると、今の体重がむしろ父にとっての適正体重なんだろうな、と思うようになりました。

管理栄養士さんが支えてくれる毎日の食事

施設では、管理栄養士さんが入居者様一人ひとりに合わせて、毎日の食事を工夫してくださっています。年齢や体調、噛む力や飲み込む力なども考慮しながら献立を考えてくださっているのだと思うと、本当にありがたいことだと感じます。
さらに月に2回は、特別食というのでしょうか、少し豪勢なお食事を用意してくださる日があるそうです。父も「食事が楽しみ」と話していて、それを聞いて心からほっとしました。

支えてくださる皆さんへの感謝

介護士さんや看護師さんはもちろんのこと、管理栄養士さんという専門の方が父の食生活を見守ってくださっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。体重の変化ひとつをとっても、ただ数字が減った・増えたと見るのではなく、その背景にある生活の変化や、支えてくださっている方々の存在に気づかされる面会となりました。

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