奈良県二上山周辺の野鳥観察

アルツハイマー型認知症について

  
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アルツハイマー型認知症について

今日はアルツハイマー型認知症について書いてみようと思います。
父が受けた診断は、アルツハイマー型・レビー小体型、そして6年前のラクナ梗塞による血管性のものと、3つが混在した混合型の認知症という事でした。
その中のアルツハイマー型認知症でよく見られる症状としては次のようなことが挙げられます。
・新しいことを覚えられない、物をしまった場所を忘れる
・見当識障害(日付や曜日、場所が分からなくなる)
・実行機能障害(手順を立てて行動することが難しくなる)
・言葉が出にくくなる、会話がかみ合いにくくなる
・家族の顔が分からなくなることがある
こうして並べてみると、記憶障害と見当識障害は、父にもはっきりと当てはまっていたことが分かります。かろうじて家族の顔が分からなくなることはありませんでしたが、こうした症状は、アルツハイマー型に典型的なものだと言われています。

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