奈良県二上山周辺の野鳥観察

レビー小体型認知症について

  
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レビー小体型認知症について

今日は診断を受けた混合型認知症に含まれる、レビー小体型認知症について書いてみようと思います。
前回はアルツハイマー型認知症の症状と、父に当てはまる症状について書きました。
また一方で、レビー小体型認知症に特徴的とされる症状も、父にははっきりと見られました。
・幻視(実際にはないものが見える) → 父にも、実際にはないものが見えている様子がありました。
・パーキンソン症状(動作が鈍い、震えなど) → 父も動作が鈍くなったり、振戦が見られました。
・日内変動(調子の良い時と悪い時の差が大きい) → 父も日によって、或いは時間帯によって様子がかなり違いました。
こうして見ると、アルツハイマー型・レビー小体型それぞれの典型的な症状が、父の中に両方とも表れていることが分かります。3つの原因が重なった混合型と診断された経緯にも、改めて納得がいきました。

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